「良いボール」とは???
どうも、shimamotoです(^_-)-☆

いやあ・・・(´_ノ`)y-~~
そんなこともありましたのう・・・ホンマ今となっては穴があったら入りたい気分でっけども・・・。
「もっとええボール打たんかい!!!」
なんてね、shimamotoもKにはよういうておったんですよ。
幸いやったんはKはいうこと聞かんタイプやったんで、言われても好きにやっとったことですかね。
これねえ。
絶対弊害あると思うんですよね。今となっては。
いいますのんはですね、実はshimamotoがよー知っとるコーチ(以前shimamoto毛も在籍しよったとこのコーチ)が「ええボール打て」いうとったんよね。この場合のええボールとはすなわち、いわゆるしっかり打ち込むと。
で、shimamotoもそう思ってよーいうとったんやけど(やっぱりしっかり打って速い強いボールって上手に見えますもんで)、ある時ですね。気付いた。
「ええボール」ばっかり打っとる子って、ボールを相手に返されるんですよ。それはそうです、だって相手が待っとる場所にボールを届けとるようなもんやからね。つまりショートレンジのボールを打たんくなるんですよ。いや、速いボールで攻撃する、ええんですよ。でも目的はゲームですからね。良いボールを打つ、は目的ではないんです。
ホンマに上手い子はもっと楽しいテニスをする。コート広く使いますからね。
しっかり打ち込む、確かに必要。でももっといろんなボールが必要やし、使ってええんや。そう思って、以降は言葉の使い方を大きく変えました。
今はKもHもアナーキーなテニスをします。自分たちがコートで見つけたボールを打っとる。それから彼らには笑顔が明らかに増えたなと。
shimamotoブログにしては珍しくオチの無いお話でした(^_-)-☆
