shimamotoのジュニアテニス日記

ジュニアテニスブログです。中学生の長男Kと小学生の次男Hです。→いつの間にか高校生と中学生に(^_^;)

対馬のLTCマスターのブログ

いつも楽しみにしているブログの1つです(^_-)-☆

 

どうも、himamotoです(^_-)-☆

なんとなく恐れ多くて一度も触れたことが無かったんですけども、いつも楽しみに読んでいるブログがありまして、それが表題のブログなのであります。

lilac-tc.jugem.jp

 

「オーイ!とんぼ」いうゴルフ漫画読んだことありまっか?shimamotoは全然知らんくてごく最近読んだんですが。

原作:かわさき健、作画:古沢優「オーイ!とんぼ」より

 

これめちゃくちゃにオモロイんですけども、島で育った大井とんぼのゴルフ人生なんですが、ベースにあるのが「島」なんですねとてもリアルな描写でオモロイんです。

 

そんで、冒頭の対馬のLTCマスターのブログなんですけど、このLTCマスターは当然対馬に住んでおられて、そこから陸上やらテニスやらで子どもたちを外に進学させる、いうことを明確に意図しながらやっておられるんですね。実際娘さんもテニスで島外に出まして、なんかとんぼ初期と重なって見えまして。対馬ご存じですよね、日本より韓国の方が近いやんいうあの島です。そこにまさかの陸上、テニスの育成の虎の穴があったと。

 

いつも密かに読んでおりましたが、もうすぐ娘さんが高校3年生、ひょっとしたらブログもいつか終わりを迎えるんか???なんて勝手に思って、

 

そうなる前にこれはぜひ皆さんにお読み頂きたいな、と思ってしまったわけなんですね(^_^;) パッと見陸上のブログなんですが、陸上でもテニスでもどっちでもええかな、みたいなとてもすごいブログなんです。なんやら語彙が足りんくて申し訳ありませんがすごいとしか言いようがない。

 

ちな上でご紹介のゴルフ漫画のオーイ!とんぼもメチャオモロイんでお勧めです。

 

両方ともぜひご一読を!!!

もっちーのフォアと坂本がんがれ

望月慎太郎選手の愛称ってシンシンってホンマなんですかね。

 

どうも、AIを信じられない男shimamotoです(^_-)-☆

この間、メンシクに負けたわけですよ。全米本戦1回戦で。望月慎太郎選手ですが。なんせ全英3回戦でホダルに勝ってベスト16に入ってますからね、サーフェスはハードとはいえ望月選手への期待値も高かったんやろかとは思うんですが、ネットニュースのコメント欄では、

 

「フォア手打ちやん」

「フォア直さんと無理やて」

「フォアやフォア」

 

いう声が続出。つまりフォアハンドをもっと今の選手っぽくスピン系でハードヒットできるようにせなあかんやん!!!いうご意見が多かったんですね。

 

が・・・果たしてそうなんやろか???と。

 

なんといいますか、仮にもっちーがスピン系のフォアを強く打ってもですね。まあぶっちゃけ190cmのパワフルな相手は、倍返しで打ってくるわけですよね。ストローク戦で勝つイメージってどうも湧かんなと。

 

それより今みたいにタイミング早くボールはさほど威力はないが弾まず追い込むのは無理でも低いところで取らせる、でええやん?って思ってしまいまして。だって彼の武器の中でボレーにつなげよ思ったら、それが結局効率ええと思うんですよね。エドバーグがわざと滞空時間の長いサーブ打っとったのと少し似てます。

 

望月慎太郎選手が世界のどこまで行けるか?あのフォアでは50位には入れんやろ、いうのはそうやなと思うんですが、じゃあフォアハンドをシナーのようにしてもシナーよりちっさい分必然的にパワーダウンするわけで、どうなん?って思うんですね。

 

さてそんな全米ですが坂本怜選手が見事1回戦突破、錦織を破っての本戦でプレッシャーもあったんちゃうかと思うんですがやってくれましたね!ほか日本人選手は負けてしまいましたけども、その坂本選手がティアフォーと2回戦の真っ最中、頑張って欲しいですね(^_-)-☆

全米OP2026男子S 予想

うわあーーーまたまたあっちゅー間やん(^_^;)

 

どうも、いつも世の中に置いてけぼりのshimamotoです(^_-)-☆

うわあ、錦織負けたあ・・・なんて思っとるのも束の間、あれ?望月はラッキールーザーやん!なんて思っとるのも束の間ですよ。もう1回戦始まって島袋選手は負けてもうたり、ジョコビッチも初戦敗退とかのニュースも流れて来とるやん!

 

そんな全米OP2026男子Sです。

 

今回、なんとシナーが出てへんのですね(^_^;)そしてジョコビッチが初戦で消え。ううーむアルカラスは出とるとは言え怪我明けでどうなん?!みたいな状態ですが。

 

◎アルカラス

〇スベレフ

▲フリッツ

△シェルトン

△ティアフォー

×フィス

 

いやなんか難しくないですか?正直ムズいですね今回・・・。

◎はアルカラスですが、怪我は治っているようですので試合勘が戻ればという感じです。そして〇はズベレフ、うーむシナーやアルカラスほどの強さは感じへんのですが、安定感はある。▲フリッツ、正直ここで獲って欲しい!!!いうか今回逃すともう次の世代に抜かれるんでは、とこっちが焦ってしまいますね。願望も込めての▲です。△に行ってシェルトンはまだなんちゅうか粗いんよね、でも全米は活躍するでしょ!ティアフォーは安定して上位、けど優勝はない、みたいなポジションを今回は破って欲しい、フリッツと同じ感じです。×にフィスを。あの爆発力はやはり魅力、直前のシンシナティでは優勝してますからね。

 

あれ?今回はオジェ アリアシムもコボッリもメドベもブブリクもなし?若手のメンシクもホダルもティエンもなし?

 

うーむそうやねまあなんちゅうか・・・

アメリカ人にもたまには獲って欲しいし、それなら全米やろ(^_-)-☆

いう思いが強すぎますかねこの予想はwww

正直若手はそろそろ来てもおかしくないですけども・・・。

 

ほか、錦織に引導を渡した坂本はどうか?とか、ウィンブルドンであんだけ活躍した望月はどうか?とかリンキーがそろそろ来るか?とか。ワウリンカやモンフィスはどうか?!とか今大会も見どころが大杉勝男ですwww

 

そんで全日本ジュニアもやっとるから見るもんが多過ぎなんやホンマ

 

公営コートで練習するスクール

結構ありますよね、公営コートで練習しとるとこも。

 

どうも、しるこは大好きなshimamotoです(^_-)-☆

結構どこにでもあるんですよ。自前のコートはないよ!ってスクール。で、コートは皆のものですからね、それはそれでええねんけども。

 

たまに「なんやこいつら?」って思うようなんも見かけるわけです。ボールがそっち行くとあからさまに迷惑そうな顔されたりね。公営のコートやで?いろんなレベルの人が使ってるんやから当たり前やろが。

 

中でもバカじゃね?って思うんが、育成系で「自分らは高いレベルを目指しているので、偉いんですと思っているスクール。

 

いやいや高いレベルを目指すんはかまへんけど、それがなんで偉いことになるの???

 

あとよー見かけるのが「子どもたちの育成をしとるんで自分たちは地域の宝なんです( `ー´)ノ」って連中やな。なんで子どもの練習やと大人より価値があると思うんや?

 

公営コートやから空いとったら使うのは皆平等、かまへんと思いますよ。でもスクールやからとか育成やからとかで、何か特別な使命を果たしとる選民意識みたいなんを持つのは間違っとると思いまっせ(^_-)-☆

全米OPテニス2026予選始まる

予選やけど・・・今大会は!!!

 

どうも、shimamotoです(^_-)-☆

全米オープンテニス。そうです・・・錦織圭選手が2014年に準優勝した(ハイshimamotoは当時テニスに関わってませんので当時の熱気は知りません(^_^;))大会ですな。

 

そしてその錦織選手が今季で引退、最後のグランドスラムに挑むのが全米OP2026ということになるわけなのであります。過去その準優勝含みベスト4以上が3回、錦織といえば全米!なわけなんですが、とはいえ長いこと休んで大きくランキングを下げての出場ですんで、予選からということになっております。

 

なんで、予選から注目せざるを得ない!!!わけなんですね。今125位、予選16シードのオフナーとの対戦。

youtu.be

 

うーむむ!!!強い!錦織圭疲れてなければまだまだ強いです。

 

本戦出て欲しいですね!!!!

 

ほか島袋将選手が本戦から!予選は望月慎太郎、坂本怜選手もまだ勝ち残っています(野口莉央、ダニエル太郎選手は予選出場しましたが敗退)。

 

ところでワウリンカが予選エントリーせず、WCを受け取れんかったことで最後の全米に出場できないという事態が発生しており、なんといいますか非常に残念でありました。ワウリンカも試合見てる限りまだまだ疲れる前なら勝てる感じで、全米で見たかったのが本音であります。

気付けばU16(^_^;) しかし忙しさが 中学生 硬式テニス

時の流れは早いものですね。光陰矢の如し。少年老い易く学成り難し。Time flies.Time marches on.

 

どうも、U60のshimamotoです(^_-)-☆

あれ・・・???気付けばU16やん・・・。まあこの間U14やったわけやから当たり前ですけどもね。

 

U16のテニスはU14ともまた少しちゃうよなあ。まあ当たり前でっけども、よりパワフル、より攻撃的、よりサーブ力がモノをいう。全体的にはそんな感じかな、と思います。今のジュニア選手は低年齢からの英才教育が進んでおりますんで、テクニック的なところはわりと早い段階でしっかり出来とる選手が多いんですよね。そんなんで男子の場合U14以下は「上手いな!」からのU16は「パワフル」が目立つ感じになります。

 

そんでうっとこの問題はですね。PHVAは超えたっぽいのでそろそろ筋トレとかしてええ年齢やなということで、今年度から週1回10分程度のトレーニングを入れたんですけどもね。ま、週1ではそんなに効果は望まれへんよな・・・(^_^;)ってとこなんです。

 

いや根本的な問題は、トレーニングしよ思ったら、え?今より忙しくなるん???ってまあ他のジュニア選手に比べたら全然忙しくないんでっけど、とはいえ普通の中学生と考えたら今かて忙しいですからね。

 

そう、一般的な中学生って今結構忙しくてですね。課題も多いし、何らかの習い事抱えとる子も多いし、スマフォでコミュニケーションとる時間もあったりまあ

 

結局、何かの時間を削るしかなく。

 

A:遊びの時間

B:勉強時間

C:睡眠時間

 

いずれかを削る、以外ないんですな。

 

まず、テニス真剣にやっとる子は、Aはほとんどの子がある程度は削ってます。これがある程度年齢進むと、遊び=テニスみたいな感覚になってくるんでそうなればストレスも無いんですが(うっとこは自然とそんな流れに)。ゲームとか好きな子は結構大変やろね。ここ、徹底してほぼゼロに近いご家庭もしばしばお見受けしますね。

 

それから、Bですね。これも削っとるご家庭はそこそこいてますよね、うっとこは別に削っとるわけではないんですがナチュラルに削られてますけど(^_^;) とはいえジュニアテニスの場合意識高い系のご家庭の方が多いですから、削らないどころかむしろ一般生徒よりしっかり確保!というご家庭もまた多いのがBの項目です。

 

Cはどうか。これはBを削らないご家庭の場合、必然的に削ることになるというのんが多いと思います。Bを削らないご家庭がAを削らないことはほぼなく、つまりその場合Aの次にCを削るんですが。うっとこはCは削らん覚悟でやってきましたが、それはつまり最終身長とCの関連性がそこそこ高いやろう、という思いがあってのことなんですね。一方で、ここはイコールではないわけで、じゃあじゃあじゃあうちはCを堂々と削って行きますよ、というご家庭もあるわけなんです。身長なんて遺伝やん、みたいな?ここは難しいところですね。

 

まあそんなんでこう、もう一段のレベルアップせんと高校で頑張る意味ないんかな?なんて思って先日からいろいろ考えててんけど、時間が無いですな。

 

とにかくその・・・U16に合わせてトレーニングしたろ、思ったけど・・・。

 

今の中学生、忙し過ぎやわ(-_-メ)

テニスをどこまでやるか問題

ふーむ・・・考えると難しいもんよの。

 

どうも、考えるイラストことshimamotoです(^_-)-☆

いやこの間から少し悩んでおります(-_-メ)。

 

いろいろ要因はあるんやけど、まずは全中行かれんかったことで3年生が引退し、見えて来たもんがあって。単純に一般的な中学生の生活がはっきり見えたいいますか。

 

それから、高校生のテニスを見ていて思うことがあってですね。

 

中学までパッとせんかった子でも、高校で光り輝くことはある。そこから勉強になったこともぎょーさんあるんやけど、同時に。

 

高校のテニスは、テニスが強い弱いとか以外に見えて来るもんがあって、それは何かいうと、それぞれが選択した後の道である、いうことなんですね。

 

まず、スクールですが。もちろん高校生でも続けてる子も多いですけども、部活動の方が中心になる場合もあります。よく聞く話ですがスクールの育成コースが高校でスカスカになるとか。これは環境いいますか高校の部活の強さにもよりますし、あとは、

 

例えば成績のええ子たちは、高校で進学校に行ってまで「テニスをスポーツ系私学みたいに頑張ろう(^_-)-☆」みたいな子はやはりあまりいてへんのですよね。もちろん趣味的にとかダラダラ続けるとかではないものの、時間等の制約もありながら割り切って取り組んどる感じがします。

 

それからホンマのトップ層は海外での活動もかなり多い。あるいは国内であっても地元を離れ有名私学に集まっている。もちろん大分舞鶴ほか一部、地方公立の有名進学校でもテニスの強い高校もあるんですけども、それはホンマ限られた学校ですね。どこにでもそんなモンスター校があるわけではないです。

 

一方でこういう話もあります。最近YouTubeでよくお見掛けする今村昌倫選手。彼なんかジュニア時代は高校に入るまでさしたる戦績もなかった。ほんでも当時名門やった清風行ってから大活躍されてますんでね。こういう例は「思い切って高校でテニスだけものすごくガンバロウ(^_-)-☆」いうパターンですよね。その後慶応ですよ。

 

中学受験やなんやいうものの、全体的に見ればまだ中学まではテニスと勉強って両立できる感があるんですが。

 

高校は、そうはいかへんと。テニスなのか、それ以外なのか、わりと選択した後のテニスが「高校テニス」やなーと感じるんですよね。

 

中学でこの先どうしたいかよー考えて高校選ばなと。

 

まあ、Hの場合あまり選ばれへんのですけど(^_^;)

 

いやあ、難しいもんですなあ。

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