shimamotoのジュニアテニス日記

ジュニアテニスブログです。中学生の長男Kと小学生の次男Hです。→いつの間にか高校生と中学生に(^_^;)

はっ!こういうことかい!全小 小学生 中学生 硬式テニス

なんやてーーーーーー!!!!!ますますびっくりしたわ!!!

 

どうも、bimamotoですΣ(・□・;)

さっき、えっ?!全小の全国大会なのに予選?!が宮崎?!ハ?!みたいな記事を書いたわけですけど。

kodomonotennis.hatenablog.com

 

ついさっきですよ。

で、え?????ってググったら、

 

こうでした!第44回第一生命全国小学生テニス選手権大会リニューアル開催のお知らせ

prtimes.jp

 

いやーマジですか!!!全小がなんやらすごいグレードアップしすぎなんやけどwww

 

まあうっとこは仮に小学生でも無関係なんですけどもね(^_-)-☆
小学生大会は地域までは行きましたよ、でもそこで中学生みたいな選手にドッカンバッコン打たれまくったのがええ思い出ですわwww

全小が宮崎やとう!!! 小学生 中学生 硬式テニス

えっ!!!!!

 

どうも、shiっっっ!!!mamotoです(^_-)-☆

いやいやさすがに驚きますよね、声出ますってコレ。だってwikiにだって、「全国小学生テニス選手権大会とは、毎年7月下旬に東京都世田谷区の第一生命相娯園総合グラウンドテニスコートにて行われるテニスの小学生日本一を決める大会である。」って書いてあったくらいやから、もうてっきりあそこで固定やろって思ってましたからね。

 

えっ?!!ああ、何の話か書くの忘れてました普通に。慌ててもうて(^_-)-☆コレです。

www.the-miyanichi.co.jp

で、このニュース。タイトルが「全国小学生テニス、宮崎県内初開催 8月予選を庭球場で」ですんで、

 

行われるのが全国の本戦なのか?県予選なのか?よーわからん(でも内容から全国の本戦と思うけど)www

 

一応内容テキストで書いときますね。「県は15日、全国から集まった小学生が日本一を競う「第44回第一生命全国小学生テニス選手権大会」が、8月5~8日に宮崎市のひなたテニスパーク(県庭球場)で開催されると発表した。本県での実施は初めて。」宮崎日日新聞

 

一応yahooニュースにも全国から集まった小学生がって出てますんでさすがに本戦かと思いますけどもねえ。

news.yahoo.co.jp

 

いやー地方ニュースってオモロイですね(^_-)-☆

 

これまさかの記者さんの誤認で結局ただの県予選やったら超驚きますけどもね。←記者さんは合ってました、宮崎で前半を行い、東京で後半を行うらしく。タワシの想像を超えた出来事やったということでした<m(__)m>

年が明ければもう全豪!2026全豪オープン男子S予想(^_-)-☆

いやまためちゃ早いわけですね、時が経つのが。

 

どうも、寄る年波を実感しとりますshimamotoです(^_-)-☆

いやはやアケオメから全豪が早いのなんの!これがテニスですよ・・・。そら選手たちもスケジュールに一言いいたくはなりますわなあ。

 

でっ、じゃあ男子Sはどうなん???ってとこなんですけどもね。

 

ハイ昨年はもう、アルカラスとシナー、シナーとアルカラス、とにかく2強でございました。特に感じたんが、「あ、ジョコビッチでも勝たれへんのや」ってとこですね。それまではですね、ジョコビッチはランキングに関係なく、アルカラスやシナーに匹敵する選手いいますかまだまだ壁として立ちはだかっとる感があったんですよ。

 

昨年からですよね、ノヴァクがどうしても取りたいGSもう1つ、それがかなり遠いところにあるんやなと思うようになったんは。

 

ジョコビッチも当然ですけど、年を取りました。またアルカラスやシナーは今の時代の基準で幼少からテニスを続けてきた、いうことなんでしょう。

 

でもですね!だから全豪は2強以外ノーチャンス、いうわけでもないやろ、とも思うんですよ。まあ願望も含めてですけどもね。

 

そんなわけでshimamoto恒例のGS男子S予想行ってみましょう(^_-)-☆

 

◎シナー

〇アルカラス

▲オジェ アリアシム

ジョコビッチ

△フリッツ

×ブブリク

 

こんな感じでしょうか。

 

アルカラスとシナーですがアルカラス推しのことが多いshimamotoですがここはシナー優勢ですね、全豪得意やし対するアルカラスは全豪やや苦手と。年始ですんで陽気なアルカラスは始動が遅いんちゃうか?!対してシナーの生真面目さは年中変わらない感じがします。そして次はオジェですね。かつての輝きをオジェ アリアシムが取り戻しつつある。まだ欠点が無いわけではないんですけども(バックハンドの単調さ)、それでも今2強を押し切れる可能性があるとしたらオジェが一番手に来るのかなと。まあ年始早々負けとるようですけど・・・。

 

以降はあとの人生最大の目標が25個目であろうジョコビッチ。おそらくここ1、2年のハードが勝負のフリッツ。真面目に勝ちに行ってみたらトップ10入りも見えてきたブブリク(なんて書いたら香港優勝してもうて10入りやて・・・)。ブブリクにはホンマにあと2年くらいでええからガチで頑張ってみて欲しいですね。

 

ほか、

 

今回はホンマの若手(メンシク・フォンセカ・ティエンら)は入れてないんですけど、フォンセカはどうやら背中に怪我を抱えているらしく(側弯症やら腰椎分離やらでしょうか?)、フィスもそうなんやけど今の若手ってメチャ強いんやけどその強くなっとる理由におそらく幼少からのハードな練習があってその影響が出て来とるんちゃうかなと感じてしまいますねえ。怪我の少ない選手が勝ち上がって来るかな???

 

あとはアレクサンダー勢で今回は外しましたズベレフ、なんか調子が上がらんのですよね。全豪は比較的相性は良いと思うんやけど・・・。好きな選手ですんで復調を期待します。フといえば昨年終盤にようやく調子を取り戻しそうやったメドベージェフももう一花咲かせて欲しいですけどもね(なんて書いたらブリスベン優勝しましたけども・・・忘れた頃のメドベですからねえ)。昨年終盤を賑わせた遅咲きのバチェロットも少し期待しています。彼もまた元スキー選手やったらしいですね。

 

にしても、錦織選手の欠場、ラオニッチの引退、コキナキスの大手術からの復帰(追記・復帰直後棄権やそうで)、女子やけどボワソンの欠場、と立て続けになんとなく怪我やらなんやらのニュースが飛び込んできまして、伊藤あおい選手も欠場らしいですし改めてちょっと今のツアーは過酷過ぎなんちゃうかなあと思いました(西岡選手も予選途中で棄権とのこと)。

 

あとは日本人男子いうことで望月慎太郎選手は彼らしいプレイで魅せて欲しい!ジワジワ人気出るんちゃいますかね!!坂本怜選手も出られるかな?!←出場決定です(^_-)-☆今回はこの2人ともランキング以上の活躍を見せてくれそうな気がします!!!

 

追記 ワウリンカがWCで出場とのこと(^_-)-☆これも楽しみです!モンフィスと当たらんかな?!

なぜジュニアのテニス人口がここまで減少しているのか

野球人口の減少が叫ばれ始めて久しいんですけども、実はテニスそれ以上にヤバいってご存じでした?

 

どうも、もちろん存じませんでしたshimamotoです<m(__)m>

日本の10代のテニス人口。
2005年に125万人。
2023年に44万人。
だそうで(日本テニス協会 令和 6 年度テニス環境等実態調査 報告書 より)。
人数にして約81万人の減少。
割合にすると当時の35.2%になった!ということですね・・・。

 

野球はというと。10代の野球人口。
2001年に282万人。
2023年に174万人。
だそうです(鈴木 貴大氏 笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所 政策オフィサー)。
人数にして約108万人の減少。
割合にして61.7%になった・・・。

 

割合

テニス35.2%になった!野球は61.7%。

え・・・?これテニス激ヤバ案件・・・(^_^;)

 

減り過ぎやろ、これは・・・。野球が約2/3になったのに対してテニスは約1/3ですよ?!いくらなんでもこれは???タワシの見間違いですかね???

 

で、ここ数年ジュニアテニス業界を眺めておりますテニス素人野球は少年野球経験者のshimamotoがいろいろ思うにですね。見間違いでないのならばジュニアテニス人口がここまで減ってもうたのには理由があるよ、と感じるわけですね。

 

ブームが来た、ブームが去ったとかはまあここでは置いとこうと思うんです。それは要因としてはまあまあ大きいとは思うものの、ある意味重要ではないんですよ。なんといいましょうか漫画やアニメの流行だのトップ選手の活躍だので上下に振れていく要素ですが本質的には揺れるだけで戻る要素とでもいいましょうか。

 

で、もっと大きな問題やなと思うんはやはりここ数カ月で何度か投稿しとるように今の子育てってポケモン化しとるとこがあるんよね。これこそ本質的なところかなと思うんですよねえ。

 

少子化で世帯当たりのお子さんの数も減りましたんで保護者さんはお子さん1人にかける情熱が少子化の逆数を比例定数にしたようなとこがあるかなと思うんですけど、さらには仕事の効率化やら働き方改革やらも相俟って情熱だけではなく時間も同様になっとるよと。加えてのSNSキラキラ時代なんで衣類や車や時計と同様その要素の一つにもなっとる節もないではないよと。

 

ですんで、

 

子供たちが背負うプレッシャーがまるで将軍家の長男

Gemini画 将軍家の長男

 

そんな感じで生きとる子も多数おる中でさらに

 

テニスは個人競技で他者との勝ち負けがはっきりつく

 

そこで負けた時に「なんであんなんに負けんねん!!!!」て言われたら?だって勝つか負けるかしかないわけなんで、負けるな言われたら結構大変ですよ。そりゃ「あんまやりたくないのう・・・(^_^;)」って子どもが思っても仕方ないんちゃかなと・・・。

 

そもそも勝ついうたかてほぼほぼ・・・どんぐりのなんちゃらいいますか・・・プロ目指して延々と勝つならともかくほとんどの場合は同じ学校の子とか同じスクールの子とかでしょ?そら目標として勝つことを掲げてそれに向かって努力するのは大事やしオモロイねんけと、結果に対して「なんで負けたんや~!!!」はテニスを離れる要因やろなあとは思うんですよねえ。

 

まとめるとshimamoto調べでは「次頑張って勝つぞ(^_-)-☆」はええけど「なんで負けたんや~ ٩(๑`н´๑)」はちょっとどうでしょう???って感じです。「なんで負けたんやろな???」はええと思いますよ(^_-)-☆相変わらずなにいうとん?!って感じですけどもwww

あれっ?!こんなん見つけましたよ「テニジュ」さん

知らんうちにこんな親切で便利なサイトがあったんやな!

 

どうも、なんでもかんでも知らんうちに年だけ重なってまうshimamotoですう(>_<)

いやそんで早速本題ですけどもね。こんなサイト見つけたわけですよ。テニジュ ジュニアテニスのビギナー向け羅針盤

tenniju.com

 

いやこれまでもですね。こういったサイトにチャレンジしとる方ってチラホラいらっしゃって、ただたいていはですね。ジュニアテニスやっとる親御さんがやろうとしてる場合が多かったもんですから、お子さんのやる気がなくなると親御さんも一気にやる気なくして更新終了!みたいな???なんかそんなんが多かったんですね。

 

で、また同じ感じやろかなあ・・・なんて半ば余計な心配しながら(^_^;)読み進めてみたんですけども、

 

内容が詳しくてわかりやすく親切!!!
そして落ち着いている!!!

 

感じで、えっこれなら確かに羅針盤やん。って思ったんですね。

 

プロフィール的なもん書かれてないんですけど、どうやらジュニアテニス後半を迎えた(小6?)お子さんの親御さん(相変わらずこの手の説明ってややこしいですな(^_^;))が書かれとるようで、すでにいろいろご経験されとって、浮かれたり落ち込んだりがなく落ち着いとるんですね。

 

そして関東でガチでやっとる方のようなのでモノスゴク情報がど真ん中!!!本格的にやりたい!って思う方にとってメチャ役に立つであろうと思われます。いやーあんなしっかりしたサイトがあるんやな~!!!

 

「テニジュ ジュニアテニスのビギナー向け羅針盤

ぜひぜひ皆様ご一読をお勧めいたします(^_-)-☆

ラケットの魅力

お年玉の季節ですからね(^_-)-☆

 

どうも、お年玉をあげるのを忘れてますshimamotoです(^_-)-☆

いやわざとちゃうんですよ、マジで忘れてました(^_^;) 今思い出して良かった(^_^;)

 

で、タワシのお年玉がどうとかいう前にですね、親類からもろとる分があるわけやないですか。

 

そうなるとソワソワし始めるのが子どもたちって結構、ラケットなんですよねえ。

 

そもそもテニスやっとって最も嗜好性の高いギアがラケットという道具です。シューズやストリングは消耗品ですし、振動止めとかは安価すぎますしね。ウェアもさほど幅のないもんなんで男子はそこまで気にすることは無い。

 

がっ・・・ラケット・・・それだけは別・・・。モノとしての魅力がそもそもある。YouTubeとか見とってもみなさんお分かりの通り、もう「勝てる」とか「ええ球が行く」とかの世界を超越しとるとこがあって、好きな人は時計や車やギターのごとく趣味でバンバン買ってまうのがラケットの世界なんですね。ラケットインプレ動画はしっかり視聴者が掴めるコンテンツです。球が飛ばんくてもホンマはカッコエエっていうだけなのに「なんか打感がいいんですよ」とか「自分のプレイスタイルにはしっくりくる」とか「バックのスライスはこのラケットがいい」とかなんやかんや言い訳しながらポチってしまうのがラケットなんやなと。もうねココはテニスが上手いとか下手とかではないんですよ。ラケットそのものの造形のカッコよさとか質感の良さみたいなもんが男のギア魂を揺さぶってくるわけで、大人やと場合によっては何十本も持っとる方も見かけますから。その辺がサイズの落ち着いてきた中学生やら高校生やらなるとちょっと見え隠れしてくるわけですよね。

 

 

あとはこういった特価品なんかもえ?!?!ってなりますよね(^_^;)

 

なんでもしかするとHもなんか買うてまうかも知れへんですねえ(^_^;)

あけましておめでとうございます(*^^*)

ハイそんなわけで早いもんですね。昨日の記事から数時間でもう翌年とは。

 

どうも、昨年と顔の変化無しのshimamotoです(-_-;)

なんやら寒い感じの年明けとなりましたが、いろいろタワシも人生の振り方を考えなあかん感じになってきましたな。

 

まあそんなわけで今年もボチボチやって行こかなと思ってますんで、みなさまよろしゅうお願いいたしますm(_ _)m

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