最近よくですね。ATPツアーの決勝のダイジェストとか見るわけなんですよ、YouTubeで。
どうも、無料のおかげで生きてますshimamotoです(^_-)-☆

いやそんでですね。
そうそう、昨日の地域ジュニアの記事にも書いたんですけども。ATPツアーもですね。うわあこんなすごいプレーしとる選手がどないしたら負けんねん???
って思っておりますと、次戦あたりであっさり負ける、みたいな。
相手選手もそれと同等か、それ以上にうわあああああなんちゅうすごいプレーしとんねん、みたいな感じなわけですよ。
実際スコア見ても接戦です。ATPやと例えばこの間のウィンブルドン。ワウリンカ-ベレッティーニはワウリンカから7-6,6-7,6-7,6-7ですからね。他もこんな試合がぎょうさんありました。
どっちも上手いんで、もうこうなるとどっちが強いとか言われへんよな、と思ってまうんですよ。とにかく上手い、強い者同士の見事なプレーの応酬を楽しむ、みたいな。
shimamotoは昭和生まれですんで、スポーツいうたら野球やったんですよ。野球の場合は、上手いとか強いとかとはちゃうんでっけど、勝つとか負けるに関してはわりとわかりやすいところがあったんですよね。ピッチャーの差やったり、ここぞという時のホームランやったり、大事なところでエラーとか、何かきっかけいうかわかりやすい感じがあって。
テニスってこっちがすごいボール打っても、相手がめっちゃ上手く切り返してくる、みたいなのんが続くやないですか?その続きでもさらにそれを最高のボールで返したと思ったらハイ記録更新みたいなボールで逆襲されて、とか。それが実力の差なのかどうかすらもう、よーわからん感じです。
それ、ずーっとやっとるわけですからね。これはホンマにメンタルが大変な競技やわ・・・・・(^_^;) ジュニアでテニスやっとるとかもうホンマに大変な世界やで・・・・・。
まあ、どちらの選手もよー頑張っとるなーというしかないですね!
