なんちゅうか、難しい大会ですよね。
どうも、難しく考えて面倒にする人ことshimamotoです(^_-)-☆

いや昨年もこんなん書いたんでっけどもね。
この大会、とにかく「個人戦の全国大会がない」のが他といっちゃんちゃうとこかなと思います。そして「団体戦は全国大会がある」んです。
ところがですね(^_^;)、やはりその関係もあってどうしても位置付けが低くなるんで、特に都市部では視野に入らんいう場合も多いみたいなんですね。
逆に田舎では「小学校」「中学校」「高校」いう括りはまだまだ絶大ですんで、中学生秋季大会も「大事な大会」いう雰囲気があります。
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中学って硬式テニスにとっては結構鬼門でして、こんなふうに「中学」くくりで目標になるような大会が少ないですし(小学生と同じいえば同じなんですが、小学生ってジュニアの大会が充実しとるんですよね)、高校は選抜とインターハイがあるんですが。
小学生はテニスを始める子が多いです。高校も部活動で始める子が多い。ところが中学生は部活動も少ないんで始める子も少ないし、大会もなんやら少ない。今テニスやっとる子が意識して友達誘うとかせえへん限りは、なかなか中学からは始めよらんでホンマ。
かといって課外活動縮小の動きの中で今更「部活がんがれ」でもないですしねえ。
そんなんで、秋の大会ってすごい不思議な大会になってます。

