うーむ難しいもんやで。
どうも、shimamotoです。

ふとですね。うっとこみたいな田舎では、高校テニスって難しいもんやなあ・・・!ってなんとなく。
なんといいますか・・・ジュニアテニスやっとる場合は小学生の時にまあ当然どんどんうまくなりますよね。中学生で体が大きくなってくると球も速くなってきます。そんで、ちっさい頃に上の子たちをバンバン倒しているトップ選手なんか見とると、ああ、この選手って高校行ったらどんだけ上手くなるんやろなア???なんて想像することは多いわけなんですけど、
実際に高校生の試合を見ると、そこまでは変わってないわけですよね。なんなら全然変わってないんで、結局中学生のトップとええ勝負になるのは前の年代も同じなんです。あれ?中学でトップやったあの子は高校でどんどん強なると思っとったのが次の中学トップとそう変わらんやん、ってなるってことです。そんな感じですから前にも書いたんですけど、体が大きくなった子とかがどんどん上がってくるんですよね。
つまり何度も書いて来ましたけど、小中生の強い子の多くは「先取り」なんですよね。だから後から「頭打ち」になる。
でも一方で、たまにはその枠を超えてどんどん強うなる子もいてるわけですよ。そういう子らは田舎には残りませんので、強うなったから外に行くんか、外に行ったから強うなったんか、それすらよーわからんのですが。
なんで、高校年代になるとテニスの弱い地域では、ある意味上に手は届きやすい一方で、それは強い地域の上とはますます差が開いたものになってしまっている感じがあるんですよねえ。
よーは田舎には・・・そういう世界を知っとるコーチがいてへんのですよね。上手い子にさらに何かを教えたりするのは、難しいわけですから。かなり高い解像度を持ったコーチが必要なわけなんですが、かといって毎度そんなコーチがいてる都会まで行っとったら金も時間も際限なく・・・
あ、こんな徒然と書いてきたわりにうっとことはなんの関係もなさそうな話なんですけどもね(^_-)-☆ただ知り合いの強い子の親御さんがめっちゃ悩んどって。
いやあ、田舎でテニスは難しいですなア(´_ノ`)y-~~
