これもよー聞く言葉についてのお話なんですけども。
どうも、shimamotoです(^_-)-☆

この世界(テニスというよりはスポーツ全般かと思いますが)でよく聞くんがですね、「指導は指導者に任せて保護者は口出しをしないほうがいい」という説なんです。
これですねえ、結論から申し上げますと、ケースバイケースでしかないです。←大事なんででっかく書きましたwww
じゃあなんでこないまことしやかに上手くなるために必須な態度、みたいな感じに言われとるんかというと。
1つ目は、これほとんどが指導者側が言っとる言葉なんですね。そしていうなればこれほど指導者側にとって便利な言葉はありません。なんならこういう人って「指導はコーチに任せて保護者は黙ってお金を出すのがお子さんのためなんですよ( ^^) _旦~~」くらいのこと平気で言うてたりします。
だって、何したって文句も言われず金だけもらえるんですからねwwwこれが成立したら、こんな楽な商売ありますやろかwww
つまりその時点でこの言葉は極めて一方的、指導者側の都合で発されている可能性が高いと言い切れます。
2つ目は、もちろんそれによって良い結果が出た例って存在しますし、良い指導者であればそうなる可能性は高まります。つまり、良い指導者と良い選手は、確かにそうであった例が一般より多くなってくるわけですね。だから、「あの強い選手はコーチを全面的に信頼して、ご家庭も一切意見しなかったらしいよ」というケースは少し多くはなるわけです。
ただこれもですね、ちょっと考えたらわかるんですけど、それは指導者のレベルや選手のレベルが高い時に起きやすいというだけの話なんですよね。指導者や選手のレベルが下がれば、当然結果も変わってきてしまうんですよ。だから中央値としては「指導がおかしいと思ったら話し合いが必要」になるはずです(もちろんあかん場合は移籍と)。
こういったことから、「良い選手はコーチに全面的に任せて保護者は口出しをしないから生まれる」が、実は「良い選手は(運よくもしくは努力により巡り合えた高レベルな)指導者に全面的に任せて保護者は(コーチのレベルが高く、選手もそれを理解する力があったため)口出しの必要が無く結果効率的に育成できたことから生まれた」の方が事実に近いのだということが容易に推測できます。
本当に良い指導者はいちいち「口出しするな」とか言わんでも口出しされませんしwww、「他の指導を受けるな」とか言わんでも他の指導を受けに行ったりされませんwwwなんなら「選手だけでなく保護者にも協力してもろたほうが早い」いうことを知ってたりします。だからたまに保護者もコートに入れたり、保護者にも話を聞いてもらったりというコーチも存在するみたいですね。
なんで結論として「保護者の口出しはケースバイケース」です(^_-)-☆
